カテゴリ:art|芸術( 29 )

2016年 12月 21日
PETAL 花びらの器
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岡崎裕子展「PETAL 花びらの器」へ。
もはや器という枠を超え、これは彫刻でありアートでありました。
ほのかに虹色を含んだ淡い白の花たちと、まるで花の精のような裕子ちゃん
澄んだ光を放ち咲く花のような姿が美しすぎて震えました。
必見です。

岡崎裕子展「PETAL 花びらの器」
2016月12月21日〜2017年1月9日
@TOMIO KOYAMA GALLERY ヒカリエ8階


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boy'fashion
cardigan:BONTON
corduroy pants:gap
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by miomio0208 | 2016-12-21 21:45 | art|芸術 | Comments(0)
2016年 11月 01日
PHOTOSYNTHESIS -生物たちの溶解-
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ひさしぶりに胸が高鳴るアートを堪能した日。
植物、昆虫たちの美しき宇宙。
じわじわ感動が込み上げてくる。素晴らしかった!
広告、雑誌、イベント装花などで活躍中の桑原佳代
本格的にアーティストとして始動です。ぜひ!!

エルデコデザインウォーク2016
桑原佳代 展「PHOTOSYNTHESIS -生物たちの溶解- 」
10/26〜11/7
@TISTOU TOKYO SHOWROOM 2F
東京都台東区蔵前3-7-3


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top:mina perhonen
pant:used
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by miomio0208 | 2016-11-01 13:39 | art|芸術 | Comments(0)
2014年 11月 09日
あれこれ忘備録
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本格的な冬に入る前に、衣替えと共にデスク周りの整理をしました。
夏から秋にかけて訪れた展示会などの忘備録です。

以前はもう少しちゃんとカメラを持ち歩いて、
目に映るさまざまなものを記録したものですが、
さいきんの私ときたらすっかりアナログなひとに。
手帳やちらしの裏などいたるところに、自分でも解読不能な走り書きがたくさん。
「キズは景色」とか、「森は海の恋人」とか(笑)
唐突すぎる言葉たちに何のことやらさっぱり。
やっぱり写真に記録しておくのが一番ですね。

唯一写真が残っていたのは、
ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて@東京都現代美術館。
夏の終わり、
大学3年次に専攻していたゼミの教授・逢坂卓郎先生の作品を観に行きました。
逢坂さんは、地球上に常時降り注いでいる宇宙線(目に見えない放射線の一つ)を、
シンチレーター(放射線によって発光する蛍光物質)というセンサーで検知し、
光の明滅に変換させて視覚化するというインスタレーション作品をつくり続けています。
ちょっと小難しいようですが、
1秒間に200個程、私たちの身体を貫通しているという宇宙線を、
"光"の空間を通して体感できるという、大きな大きな作品です。
逢坂さんの作品は撮影不可でしたので、
トップの写真はチームラボの作品"憑依する滝、人工衛星の重力"(撮影OK)
こちらも圧巻でした!

その他、
ルドルフ・シュタイナー展 天使の国@ワタリウム
兼子真一彫刻展 交ざり混ざる人@宮坂画廊
●櫻木綾子・榎本悦子 白磁器展@gallery Bar Kajima
スズキユウリ"Playing with Sound"@POLA MUSEUM ANNEX
小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展@spiral
TARUBITWU gallery a 常設+展@gallery a
●yawn exhibition 詩的で私的でビューティフル@Fam
KOSTUMO 1st EXHIBITION@(PLACE)by method

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チケットの半券やDMを整理したところ、
なかなか充実した夏〜秋を過ごしていたようです。
まだ他にもいろいろあった気がするのですが、それはまた次の機会に・・
今後はちゃんとカメラを持ち歩こうと誓った秋の大掃除でした。

最後にiphoneから発掘された一枚を。
櫻木綾子・榎本悦子 白磁器展より。
美しい白の世界です。

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by miomio0208 | 2014-11-09 15:53 | art|芸術 | Comments(0)
2014年 05月 30日
春根とガラスとドローイング
初夏、
日頃親しくしていただいている方々のイベントや展示会を廻りました。

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まずは4月から2ヵ月に渡って行われた、
YUZURIHAみなちゃんと、テラリウムブランドの10¹² TERRAさん、
インドの実験器具メーカーが作る耐熱グラスのVISION GLASSさんによる、
多肉植物を水耕栽培の可能性を模索する「春根」の巡回展。

古河のゆずりは→国立room103→中目黒のひのひ
MUSIC BAR 道VISION GLASS LABORATORY 
と、おなじみの会場続きで、なんと皆勤賞で参加しました。
途中、別のイベント企画でしたがちょっぴり寄り道して、
TERRAさんの一輪挿し(ELLE DECO企画バージョン)ワークショップにも参加。
すっかり水耕栽培の魅力にハマりました。

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5月の連休前後には、大好きな作家さんの作品に会いに行きました。

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ひとつは、毎年この時期にギャラリーワッツさんで行われる、
ガラス作家のピーター・アイビー展。
はじめてピーターさんの”Soap bubble holder”をみたときの衝撃と言ったらもう!
その、息をのむほどのあまりの美しさに、
おもわず本当に息をころし(ガラスに覆われているのでその必要はないのに)、
我を忘れて(小一時間ほど)見入ってしまいました。
今年もまた実物に会える!と喜んだのもつかの間、
なんと、”Soap bubble holder”の展示は今年が最後になるかもとのこと・・
悲しすぎるっっ
最後かもしれないということで、しゃぼん玉を吹かせていただきました。
またいつか、お目にかかる日が訪れますように。


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ふたつめ、我が家のリビングで”浮遊する女”の生みの親、
彫刻家・兼子真一の「彫刻とドローイング展」へ。
彫刻作品はもちろんのこと、じつはドローイングもすばらしいのです。
スッとしてうわっと広がる美しい筆、きもちいい線。
会場のCREATIVE SPACE HAYASHIもとても気持ち良い空間でした。
ギャラリーに隣接するオーナー・林さんのご自宅&お庭もすばらしかった!
わたしもいつか、
彫刻作品を取り入れることができるような広い家で暮らしてみたいものです。

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by miomio0208 | 2014-05-30 19:41 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 12月 21日
consonances
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かつての仕事仲間であり、大好きな友人である大澤英美さんの展覧会、
consonances@TIME&STYLE MIDTOWNへ行ってきました。

大澤さんの感性で手繰り寄せられた植物たちが、
吹きガラス特有の風合いと微妙なニュアンスカラーが魅力のHenry Deanの花器と、
絵画、彫刻、版画、写真など個性溢れる美術作品とが、見事に融合。
色と色とのあいだの色、素材と素材のあいだの間、
そこに流れる時間や空気感、植物の息づかい・・
その空間から連想する深海の色、音、熱。
深い海水の重みのようなものまで感じさせる空気がありました。



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レセプションパーティではanduuumのフードが登場。
見た目にも麗しい色とりどりの食べ物たち。

食と花はよく似ている。
どちらも同じ大地の恵みを愛でるもの。
anduuumの食への取り組み方と、大澤さんの花への接し方には、
何か近しいものを感じる。
お互いの、醸し出す雰囲気というか、人柄というか、
そういったところもちょっと似ている気がする。
植物(食物)に向き合う真摯な姿勢と、
それを受ける器たちへの敬いの心が、
つくるものに表れている。

大好きな人たちが大好きな場所に集った特別な日でした。
25日まで開催です。
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by miomio0208 | 2012-12-21 20:57 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 12月 20日
銀座
最近、ひんぱんに銀座へ行っている。

学生の頃、「銀座に行って勉強してこい」と、
大学の先生がよく言っていましたが、(ディスプレイを専攻していたので)
当時はまだぴんときていなかったというのが正直なところ。
なぜ銀座?と・・

それがいつの頃からか、
銀座の街を面白いと思うようになりました。
大人になった証かしら。

銀座の街の魅力は、
ちょっとした空き時間に回れる質の高い画廊やギャラリーがたくさんあるところ。
高級ブランドやショップのディスプレイを見るだけでもとても勉強になります。
気がつくのが遅すぎた気もしますが・・
30代になって、やっと先生の言葉がわかるようになりました。

最近の銀座で出会った興味深かったものを忘れぬうちに。

いつ来てもすてきなHIGASHIYAさん。
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よく伺う楳心果さんでは、大好きな"棗バター"がないので、
銀座に来たら必ず立ち寄ります。

帰りがけ、上のフロアでちょっと気になる展示に出会いました。

●八木マリヨ展 the PLANET EARTH & earth 地球惑星にすれば、、、
@POLA MUSEUM ANNEX
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地層を剥ぎとったかのようなダイナミックな作品。

土は地球惑星の皮膚  "土" それは生と死の堆積 
地球惑星にすれば "土" は薄く繊細な皮膚
絶え間なく生と死の間で呼吸している (八木マリヨ)

ノートの端に思わず書きとめた言葉。


●時のカタチ 間のカタチ Seiko Design Project 2012@和光ホール

日常に流れる「時」の表情や「一瞬」「一生」といった「間」の概念を、
日本独特の美意識でとらえ直して「カタチ」にしたという、
セイコーホールディングスグループのデザイナーによる作品展へ。
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待ち合わせをする人々の背後に草花が次々と芽吹き、
人の気配を残すという「残り画」。
水に浮かぶデジタル数字だけの時計「トキノグラス」。
とても印象的な作品でした。


●エルメス・エディター 「影の色」 杉本博司展
@メゾンエルメス8階フォーラム
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エルメス×アーティストによるカレ「エルメス・エディター」の第3弾は杉本博司。
ため息がこぼれるほど美しい光の世界。
すばらしかった・・

まだまだとても手が出せるブランドではありませんが、
エルメスの世界観がとても好きです。
ウェブサイトも遊び心があって楽しいし、
ウィンドウディスプレイもいつも見応えがある。

2012年最後のウィンドウは東信さんによる「時の庭」でした。
小さな温室のようなガラスケースやテラリウムたち。
ちゃんと水滴がついていたので生きた花たちです。
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うまく撮れなくて残念な写真ですが・・
実際は100倍かっこいい空間でした。


そして、銀座の名店 久兵衛さんへお伺いした忘れられない日。
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折形デザイン研究所の山口さん、美登利さん、西村さん、室礼の町田さん、
お教室でご一緒の皆さんと、年暮れの自分へのご褒美と称したお食事会を。

声をかけていただかなければ、私には、なかなか伺う機会のない名店。
素敵なご縁に恵まれて、貴重な機会をいただきました。

お味は言うまでもなく極上のあじわい。
シャリの大きさや煮切り醤油の加減も絶妙です。
口の中に入れると一瞬でいなくなってしまう切なさ・・
ああ、待って待って〜という感じです。

貴重な先代のお話や、カウンターに出るまでの抜き打ちテストのお話など、
いろいろと楽しいお話をお聞きしました。
店内のさりげなく行き届いたおもてなしにも感激しまして、
本物のもてなしの心というものを学ばせていただきました。


訪れるたびに、吸収するものが多くある銀座。
ちょっとした潤いを探しに行く大好きな街です。
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by miomio0208 | 2012-12-20 21:20 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 09月 24日
ギャラリーラッシュ
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先月は大切な友人たちの個展・展示会ラッシュでした。
忘れないようにメモメモ・・

あっちこっち飛び回ってものすごく楽しかったのに、
どれもこれも写真がまったくないことだけが悔やまれます・・


大学時代の友人たちが企画した「すうじのパーティ」@銀座モダンアートから始まり、
彫刻家・兼子真一の個展「Teleport」@銀座 画廊宮坂
アクセサリー合同展示会 has Class@代官山ヒルサイドアネックスでは、
いつもお世話になっているmncRoCurvaの新作をチェック。
大好きなLanoさんやLa mascotteさんもご一緒でした。
mncRoの催事でご一緒したtalkativeさんの展示会にもおじゃましました。

唯一ちょろっとだけ写真がありました!
tupera tupera×水縞「Game,Game,Game,」展 @MIGRATORY
水縞デザイナーasukoと数年ぶりの再会!
tuperaの亀ちゃんも大学の同期です。
展示されているもの丸ごとぜんぶ欲しいくらいグッとくるモノでいっぱいでした。
最高のコラボ〜!!
2013年コラボカレンダーをお持ち帰り。
はやく使いたいな。
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by miomio0208 | 2012-09-24 20:59 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 09月 06日
スタジオ・ムンバイ展
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スタジオ・ムンバイ展 @ギャラリー間 へ行ってきました。

今年はじめに、
「建築、アートがつくりだす新しい環境 〜」展で観て以来、

とても気になっていたスタジオ・ムンバイ。
大工、石工、鉄工など約120人もの職人が住み込みで働き、
設計はもちろん、材料の加工から施工まですべてを、
熟練職人による手作業で行うインドの建築集団です。

会場では、写真、図面などの展示の他に、
実際に使われている素材や道具、原寸大モックアップなど、
さまざまな素材やスケールの模型でいっぱい。
約3ヶ月かけて、ギャラ間の中にスタジオ・ムンバイを再現したそうです。

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壁いっぱいに貼られた写真。
どれもこれも美しくて映画のワンシーンのよう。

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こちらはスケッチ。

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なるほどー

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東京国立近代美術館の前庭に開館60周年記念企画として施工中だった、
スタジオ・ムンバイ「夏の家」もいよいよオープンした様子。

最近のお気に入りは、
「夏の家」ができるまでのプロセスを紹介する特設ブログ
ブログタイトルは代表ビジョイ・ジェイン氏直筆なんだとか。
いい味だしていますね。

近々こちらの「夏の家」にも行ってみたいと思います。
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by miomio0208 | 2012-09-06 20:47 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 08月 31日
バーナード・リーチと文七元結
秋の気配を感じるものの、まだまだ残暑厳しい日が続く8月末日。
8月が終わるとさすがに夏も終わりと感じます。
それにしても、この夏は本当に遊び尽くしました。
夏の思い出たくさん。

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お盆の頃、ひさしぶりに日本民藝館へ行きました。
いつ来ても良い雰囲気。

沿線に住んでいた頃はよくお散歩したものです。
東大キャンパス→日本民藝館→旧前田伯爵邸(駒場公園)
駅前のおいしいパン屋さん、お気に入りのお散歩コースでした。


日本民藝館は、民藝運動を進めた濱田庄司や河井寛次郎、
芹沢銈介、棟方志功などの作品が一挙に見られる、まさに民藝の聖地。
中でも、リーチファンの私としては外せない展示!
作陶100年記念 バーナード・リーチ展@日本民藝館


スリップウェアなどの下絵図案の横に、
カタカナで「リーチ」と子どもの落書きみたいなサイン。
それがきちんと掛け軸になっていたりして、
なんだか子どもの絵を額装した風。
そのゆる〜い感じがすごく好きです。
ほっこり。

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月末にはこれまた久しぶりに舞台を観劇。
田中えみちゃん出演の舞台、
望月龍平シアターカンパニー主催「文七元結」 を観に行ってきました。
落語の演目ですが、ちょっぴりミュージカル的な要素も加わって、
涙あり笑いあり(いや、笑いばかりだったかも)のとても楽しい舞台でした。
味のある演技で観る人を虜にする文七役のえみちゃん、お久役も観たかった!
リピートするお客さんが多いの頷ける素晴らしい舞台でした。


駆け抜けた夏も終わり、芸術の秋へ。
今から楽しみな展示が山盛りです!
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by miomio0208 | 2012-08-31 19:00 | art|芸術 | Comments(0)
2012年 08月 19日
エーデルワイスとクライドルフ
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ベスコフやオルファース、クレインなど、
植物や虫たちの世界を描く絵本作家が好きです。

クライドルフの絵本は日本語訳が少なく、
なかなか手に入らなかったため、長年恋い焦がれる存在でした。

はじめてクライドルフを知ったのは、
10年程前、ベスコフやオルファースに熱を上げていた頃、
古本屋で手に入れた84年 平凡社(刊)別冊「太陽」の絵本特集の中ででした。
これは!と思い、たくさんの古書店を探し歩いたけれど、
他の作家とは違って多くは出回っていなく、
やっと出会えても、20代前半の私には
どうにも現実的ではないお値段に何度も肩を落としたものです。


そんな、高嶺の花だったクライドルフの絵本が、
最近ひょっこり手元に巡ってきたのです。
1920年代に出版された「Alpenblumenmärchen」(邦題:アルプスの花物語)
一番ほしかった絵本です。
1973年 重版のドイツ語テキストの古いもの。

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ここに出てくるエーデルワイスの絵(トップの写真)にずっと恋していました。
手の届かない崖に咲くエーデルワイス。

「エーデルワイスや どうしてそんな あぶない崖っぷちにいるのかね?」
「あたしをめっけた腕白坊主に うんとうんと大事に思わせるためよ」
(エーデルワイスとシルバーマンテル)

エーデルワイスは縁あって幼い頃から親しみのある花です。
譲って欲しいと頼む度、これはダメといまだ断られ続けている
父の手元にあるエーデルワイスの押し花。
こちらも手の届かない高嶺の花。


Edelweiss Edelweiss
Every morning you greet me
Small and White
Clean and bright
You look happy to meet me

Blossoms of snow may you bloom and grow
Bloom and grow forever

Edelweiss Edelweiss
Bless my home land forever


サウンド・オブ・ミュージック劇中歌で有名な「エーデルワイス」
これもまた思い入れのある曲です。
ドイツ語で、エーデル(高貴な)ワイス(白)という意味を持ち、
花言葉は「尊い記憶」
どこまで高貴な存在なのでしょうか・・


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そんなエーデルワイスとクライドルフに
やっとやっと想いが届いたようです。
まさにこんな感じ(喜びの舞)。



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さて、こちらは先月末までBunkamuraで開催されていた、
エルンスト・クライドルフの世界展で購入した図録から。
クライドルフの絵本にはバッタがよく登場する。
このバッタの描写に衝撃を受けました。
手にとれそうなほどリアル!
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by miomio0208 | 2012-08-19 15:55 | art|芸術 | Comments(2)