2010年 06月 22日
夏至のオトギリソウ
おとぎり草をさがしなさい
おまえの見つける
真夏の夜のおとぎり草は
すべての傷を癒します


夏至の頃におこなう「聖ヨハネ祭のおはなし」という人形劇。
古くから薬草として知られるセントジョーンズワート(オトギリソウ)のおはなしです。
太陽が最も高い夏至の頃に花を咲かせるため、太陽の力が宿る”光の花”と呼ばれるそう。
この植物のエネルギーがもっとも強いとされる夏至の夜のものがたり。
深い森のなか、妖精と女の子の真夏の夜の夢・・とでもいうような美しい舞台。
この人形劇にむけてチクチクチクチク針を進めてきました。
澄んだ瞳で見入る子どもたちの顔が目に浮かびます。
そして私も・・手を動かしながらひとつづつ癒されていくようです。

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お家での夏仕込みもいろいろと。


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そろそろ新しくカーテンを縫おうと思い、薄手の白いリネンを用意しました。
でも我が家にはもう少しニュアンスのある白の方が似合う気がして・・
紅茶染めをしてみました。
よーく見ないとわからない程ですが、ほんのり赤みを含んだ白になりました。
陽の光より、カーテンを引いた夜の光での見え方を重視したい白のニュアンス。
ピタリとくる白が出るまでもう少し研究が必要・・かな?


梅酒の仕込みも急がなくては。


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今年は奮発して材料にこだわってみました。
以下、覚え書き。
王隠堂の有機梅+喜界島きび糖+有機米焼酎 豊永蔵
王隠堂の有機梅+国産ビート氷砂糖+沖縄ラム酒

できれば1年、待ちたいところだけど
ついつい、味見、味見と手が伸びてしまうガマンできない私。
あまった梅で蜂蜜梅ジュースをつくっておくという対策を練ってみました。
がまんできるかな・・

夏の仕込みの合間を縫って、こちらは久しぶりに餃子の仕込み。

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いつも欲しいな〜と思いつつも、なかなか手が出せずにいたセイロが、
思いがけず突然我が家に仲間入りしました。
親友からのプレゼントです!!うれしい♪
本当にありがとう!

野菜たっぷり蒸し餃子にしてみました。
ふっくらつやつやぷりぷり。セイロで蒸した温野菜も本当に美味しい!
道具でこんなにも味は変わるものなのですね。
セイロの香りにも癒されて、美味しい夏を過ごせそうです。

by miomio0208 | 2010-06-22 20:28 | life|暮らし


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